

宝石リフォームはどこまで直せるのか。
その問いには、ひとつの答えだけではありません。
石の状態と向き合いながら、できることと、できないことをお伝えします。

宝石のリフォームは、ほとんどの場合で可能です。
ただし、石の状態・留め方・地金・デザインによって
「できること」と「できないこと」は明確に分かれます。
ミューリーは、33年以上にわたり
宝石加工・修理・リフォーム
に携わってきました。
その経験から、
実際にできることと注意すべきことを正直にお伝えします。
立て爪の婚約指輪をペンダントにするなど、 石への負担が比較的少なく、形を変えやすいリフォームです。


枠だけを作り直すことで、日常使いやすくなります。


宝石を無駄にせず、複数のジュエリーをまとめることも可能です。


色石も状態と留めを考慮すれば十分にリフォーム可能です。



石は価値より状態、デザインは流行より使う頻度、
費用対効果を大切にします。
私たちは、
石の状態だけで「できない」
と判断することは、ほとんどありません。
宝石の価値以上に、それが誰の手元にあり、
どんな時間を過ごしてきたか、
を大切にしています。
石に無理をさせないこと。
そしてこれからも使い続けられること。
その二つを前提に、いちばん現実的な方法を考えます。
ご希望の形が難しい場合は、
その理由をきちんとお伝えし、
ほかの選択肢を含めてお話します。

ミューリーは、宝石の選別から加工・リフォームまでを
自社で行う宝石加工専門店です。
私たちが大切にしているのは、
ただ形を変えることではありません。
その宝石が、これからの時間の中でも
無理なく、自然に使い続けられること。
そして、その石に重なってきた想いが
これからも途切れずに続いていくこと。
一つひとつの石と、
その背景にある時間に向き合いながら、
いちばんふさわしいかたちをご提案しています。
石に無理をさせず、これからも使い続けられるかたちを。
大切な宝石のこれからを、
一緒に考えさせていただけましたら幸いです。
どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談は、LINEまたは店頭にて承っております。
お写真でのご相談も可能ですので、
まずはお気軽にご利用ください。
実際に拝見することでお伝えできることもございますので
ご都合に合わせてお選びください。